糖質制限ダイエットで健康的にカロリーを抑える

糖質制限ダイエットで健康的にカロリーを抑える

私は過去にダイエットをして、体重はマイナス10キロ、体脂肪率もマイナス5%ほどダイエットに成功しました。体脂肪率は1桁台にまで落とすことができました。
今現在は特にダイエットらしいことはしていませんが、それでも体重と体脂肪率は維持できています。そのダイエット方法を紹介したいと思います。

 

今現在、様々なダイエット方法がインターネットや書籍などで紹介されています。実際にどれを信じれば良いのか、どれをやったら痩せるのかわからなくなってしまっている方も多いと思います。私も同じでした。

 

しかし私は仕事もしていますし、小さな子供もいます。あまりダイエットに時間や手間はかけられなかったため、様々なダイエットを少しずつ行うことにしました。

 

まずひとつ目は、糖質制限ダイエットです。

 

本来の糖質制限ダイエットは糖質、つまり甘いものとお米やパンなどの炭水化物を一切取らないというものです。実際日本人の太る原因はこの糖質にあると言われているそうです。
しかし、一切取らないというのは大変です。もちろんお腹が空き辛いですし体調も悪くしてしまう可能性があります。

 

ですのでこれを少しだけ、普段の生活に取り入れまいた。普段の食事のお米は少し減らしました。お茶碗でいう8割程度で結構です。おかずも少し食事制限を取り入れ、揚げ物を焼き魚に変えたり、脂っこいものを煮物に変えたりと少しずつカロリーを減らす努力をしました。間食もしません。飲み物もお茶やコーヒーなどカロリーの低いものに変えましょう。

 

極端な制限ではありませんので全然苦ではありません。健康的にカロリーを抑えるので栄養面もバランスが良くなり体調がよくなりました。

 

しかし、この程度の制限では大きく痩せる事はできません。そこで2つ目に運動を少しだけ生活に取り入れました。
移動には自転車を使ったり、通勤の電車もなるべく座らずに立っていました。まとまった時間がある時は少し外を早歩きで走ってみたり、自宅で腕立て伏せや腹筋運動をしてみることもありました。

 

これらもハードな運動のように辛く大変なものではありません。

 

まとめると私が行ったのは「普段の生活でダイエットに良さそう、痩せそうと思ったことは小さな事でも積み重ねる」という方法です。
ダイエットの秘訣は続けること。ハードな運動も極端な食事制限も続かなければ意味がありません。

 

ご飯を小盛りにする、できるだけ歩く、揚げ物ではなく野菜などに、間食はしないなど小さなものでも少しずつ積み重ねていけば確実に痩せる事ができます。ほんのちょっと気をつけるだけで理想の体型を手に入れることができます。