頑固なぽっこりお腹を解消する方法

頑固なぽっこりお腹を解消する方法

お腹周りは体の中で一番脂肪が付きやすい場所。「加齢」「運動不足」による新陳代謝の衰えで、すぐに立派なお腹が出来上がってしまいます。
ダイエット中も一番最後に脂肪が落ちる場所なので、なかなか痩せないのも悩みどころですよね。今回は頑固な「ぽっこりお腹」解消する方法をご紹介します!

 

「ぽっこりお腹」をつくる要因は?

 

新陳代謝の衰えの他、デスクワークによる猫背もポッコリお腹を作る要因のひとつです。
PCを見る時に猫背になっていませんか?背骨が曲がった状態が長時間続くと、骨盤が歪み、支えられていた内蔵が前にせり出てきてしまいます。
さらに胃腸などの臓器が正常に機能しなくなることで、便秘を引き起こしぽっこりお腹を作り上げてしまうのです。

 

有酸素運動で脂肪燃焼

 

ぽっこりお腹解消には、全身の血行を促進する「有酸素運動」が効果的です。例えばウォーキング・ジョギング・ヨガ・水泳など。
思い切ってスポーツジムや教室に通うのも手ですが、まずはハードルが低いウォーキングを試してみてはいかがでしょうか?
通勤前や休日に、運動は毎日じゃなくてもいいので習慣化することが大切です。
続けることで全身の新陳代謝が高まり、“痩せ体質”を目指すことができます。

 

寝ながら「インナーマッスル」を鍛えよう!

 

お腹周りの脂肪へアプローチするには、インナーマッスルを鍛えることが大切。
今回はごろんっと寝ながらできる、簡単なストレッチをご紹介します!

 

足上げ運動

 

お腹の前の「腹直筋(ふくちょくきん)」を鍛えることにより、お腹全体と下腹を引き締めることができます。

 

「やり方」

  1. .布団、もしくはヨガマットの上で仰向けに寝ます。
  2. 両足を揃えて伸ばし、ゆっくり上げます。(お腹に意識集中!)
  3. ゆっくり息を吐きながらと脚を下ろします(足は床につけないこと)

※2〜3のまでを10回、2~3セット行います。腰に痛みがあるときは無理をせず、様子をみながら行ってください。

 

【両足倒し運動】

 

お腹全体と、脇腹の筋肉を刺激して“くびれ”のあるすっきりとしたお腹周りをつくります。!

 

「やり方」

 

  1. 仰向けに寝て、手の平を下にして両腕を開きます。
  2. 足をゆっくりと90℃になるまで持ち上げます。(できない人は、上がるところまででOK)
  3. 両足を揃えたまま、左右にゆっくりと倒します。

 

※息を吐きながら、ゆっくりと足を倒すのがポイント。こちらも2~3セットを無理のない範囲で行いましょう。

 

あなどれない!腹式呼吸

 

ただの呼吸法とあなどるなかれ、下腹部に意識を集中させる腹式呼吸は、インナーマッスル強化にとっても効果的!
深い呼吸を繰り返すので、有酸素運動のような効果も得られ、脂肪燃焼に一役かってくれます。

 

「やり方」

 

  1. 仰向けになり、体の力を抜きリラックスします。
  2. 息を深く吸い込みます。
  3. 息をゆっくりと吐き出し、最後まで吐ききります。
  4. 限界まで吐ききったら、息を吸い込みます。

※2〜4を繰り返します。息をなるべくゆっくりと、全部吐ききることがコツです。
 起床時に行えば全身の血行が良くなり、目覚めがすっきりするのでおすすめです!

 

毎日の生活の中でできる、ちょっとしたエクササイズをご紹介しました。その他デスクワークのときに定期的に姿勢を正したり、
適度な運動を習慣に取り入れることも大切。ぜひ毎日のライフスタイルに取り入れて、ぽっこりお腹解消に役立ててくださいね!